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【椎間板ヘルニア】SELDの費用相場

SELDは、若い人や高齢者までの幅広い年齢層に適応できる手術です。大きく切開しないため、体への負担を抑えられます。そんなSELDの費用相場や保険適用の有無などをまとめました。

SELDの費用相場

治療名 手術費 入院費 トータル
SELD 約90万円 0円 約90万円

保険適用の有無

保険適用外の手術なので、全額を自費で出す必要があります。相場は約90万円と決して安くない費用です。自費診療であるため、上限額を超えた金額が支給される高額医療制度の対象外でもあります。

費用に関するメリット

SELDはお金がかかる手術です。切開治療やブロック治療と比較すると、倍の費用がかかります。約90万もかかるため、容易におすすめできる手術ではありません。費用に関するメリットはないと言えるでしょう。費用は保険適用外のため、自費診療で払わなければならないのも難点です。

費用以外のメリットを挙げるなら、日帰りで帰れることでしょう。局所麻酔で対応するので、全身麻酔と比べて体への負担が少ないのもメリットの1つです。

SELDのデメリット

一番のデメリットは、お金がかかることです。受けるかどうかは、担当の医師や家族と相談したうえで決めましょう。手術は日帰りで受けられますが、患者の状態や医院によっては1泊しなければいけません。検査やカウンセリングを受けたうえで治療プランは提案されるので、入院が必要となった場合は手術日の翌日は予定を開けておきましょう。

トータルの費用

日帰り手術を受ける場合にかかる費用は、トータルで約90万円です。ただし、1泊入院が必要であれば、金額は変動します。入院時の自己負担額は1日あたり約2万円なので、入院費込みであれば約92万円が相場です。

費用は掛かりますが、負担軽減や早めの職場復帰を重視する場合は、選択候補の一つに入れておきましょう。椎間板ヘルニアは、症状が進行すると仕事を続けられないほどの激痛が発生します。さらに進行すると、後遺症として下肢に痺れが残るリスクが高まるのが恐ろしいところです。

ヘルニアは、専門の医師に相談して自分に適した治療プランを提供してもらうのが、改善への一歩となります。

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