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【椎間板ヘルニア】内視鏡下手術・MEDの費用相場

手術跡が小さいため、痛みが軽く回復も早いのが利点の内視鏡下手術・MED。手術費と入院費トータルでいくらかかるのか、保険は適用されるのかをこのページで紹介します。

内視鏡下手術・MEDの費用相場

治療名 手術費 入院費/1ヶ月 トータル
内視鏡下手術・MED 約22万円 約3万円 約25万円

保険適用の有無

内視鏡下手術は健康保険が適用されます。30%を自己負担とした場合、4~7日の入院費を含めて約25万円~です。保険によっては、自己負担額が1~3割変動します。保険以外にも高額医療費制度があり、これは月にかかった医療費が高額の場合に後で払い戻しがくる制度です。

費用に関するメリット

レーザー治療とは違い、保険を利用できるのがポイントです。自己負担額を減らせますし、高額医療費制度の利用でさらに費用を軽減できます。高額医療費制度の対象者は、自己負担限度額が2万1千円以上になった人です。申し込む際には、医療機関に請求書を記載してもらう必要があります。

内視鏡下手術・MEDのデメリット

健康保険が適用され、高額医療費制度があっても手術費用が高額であることに変わりありません。症状が軽度であれば、すぐに手術を受けるよりも保存療法で対応することになると考えて良いでしょう。高額医療費制度は申請から支給までは数ヵ月かかるため、その間は自己負担となるのも難点です。

術後に何か不調があった場合、入院期間が長引き費用が重なる可能性もないとは言えません。

トータルの費用

椎間板ヘルニアの手術療法の中では、比較的安いのがメリットです。保険も適用できますし、払い戻し制度の対象となるのも大きなポイントでしょう。デメリットとしては、保険を適用しても安い金額とは言えないことです。高額医療費制度は申請してから支給に数か月かかるので、一時的に自己負担をしなければならないのも難点。早く仕事に復帰したい人にとっては、入院も懸念点になります。

できる限り早く復帰したい、仕事を続けながら治療を進めたい場合は、日帰りできる手術や保存療法を選ぶのが良いでしょう。しかし、症状が進行していると保存療法は効きづらいので、その際は手術で対応しなければいけません。

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