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【椎間板ヘルニア】切開治療の費用相場

椎間板ヘルニアの施術は症状や重度によって、適切な施術法が異なります。その中でも切開術はヘルニアの重症度が高い方を対象とした方法です。こちらでは、ヘルニア治療の切開施術の費用相場について紹介します。

切開治療の費用相場

治療名 手術費 入院費/1ヶ月 トータル
切開手術 10~20万円 37万6,200円 1ヶ月あたり約57~67万円

保険適用の有無

切開手術は基本的に保険の適用が可能です。費用の相場は各病院によっても異なりますが、1日につき4万1,800円かかるので、1ヶ月あたりで計算すると、合計1,254,000円になります。しかし、保険適用によって自己負担額が3割になれば、1ヶ月あたりの入院費用が約37万円。治療費10~20万円、傷病手当金10万円もあわせるとおよそ57~67万円が負担になると予想されます。

費用に関するメリット

椎間板ヘルニアの切開術は、基本的に保険が適用されるのが大きなメリットです。治療費・入院費を含めると100万円あまりかかるところを、保険適用により50~60万円台に軽減。手術費だけでなく、入院費も適用されます。

ヘルニアの症状が重症である場合は、レーザー治療や保存治療では回復が困難ですが、切開施術により椎間板に直接アプローチ。ヘルニアの症状を改善してくれます。

切開治療のデメリット

切開施術は、レーザー治療や切開治療に比べて比較的費用が高い傾向にあります。約1か月は入院する必要があり、リハビリも必要なので、その分の費用がかさんでしまうのです。また、働いている人にとって長期休暇をとる必要も。有給が残っていたり、会社から傷病手当が支給されていたりすれば問題はないと言えますが、そうでない方は収入に不安を抱えるかもしれません。

トータルの費用

ヘルニアの症状が重症である場合は、切開施術を受ける可能性が高いです。長期的な入院であれば、治療費はもちろん、食事代などそのほか諸々かかってしまいます。また術後のリハビリを考えると、さらに費用がかさんでしまうでしょう。症状がさらにすすんでしまうとさらに手術が困難になり、多額の費用がかかってしまうことも。なるべく早い段階で手術を決断した方がいいでしょう。

また、確実に症状を緩和するには、ヘルニアを専門とする医師・クリニックを訪れることが大切です。専門外の医師が対応すると適切な施術が受けられず、余計に費用がかさんでしまう恐れがあります。必ず専門の医師を訪ねて、適切な治療が受けられるようにしましょう。また、家族との協力も必要になってくるので、家族にも事前に話しておくことが大切です。

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