PLDDっていったい何? 椎間板ヘルニアレーザー治療ガイド

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【椎間板ヘルニア】エンスパイヤー法の費用相場

ここでは、椎間板ヘルニアの日帰り手術「エンスパイヤー法」の費用をまとめています。ほかの椎間板ヘルニア手術と比べたとき、どれくらいの費用差があるのか気になっている方はご参考ください。また、費用以外のメリット・デメリットもまとめています。

エンスパイヤー法の費用(自費診療・保険適用外)

手術名 手術費 入院費 トータル
エンスパイヤー法 64万8,000円 - 64万8,000円

椎間板ヘルニア手術の中でも費用は高め

エンスパイヤー法は、数ある椎間板ヘルニア手術の中でもとくに新しい手術です。そのため、保険適用外となっています。また、世界的にみても対応できる医師が限られているため、自費診療の中でもとくに高い手術となっているようです。一般的に用いられる内視鏡下手術が保険診療で25~30万円、自費診療のレーザー治療(PLDD)が約35万だという点を踏まえると、椎間板ヘルニア手術の中でもとくに費用が高い手術だと言えます。

エンスパイヤー法のメリット

エンスパイヤー法の魅力は、痛みや身体にかかる負担を最小限に抑えられるところ。手術では極細のエンスパイヤー(enSpire)という針を使用します。切開しないため、痛みが少なく傷口も目立ちません。また、術後は絆創膏を傷口に貼るだけで済み、基本的に入院費用はかかりません。

エンスパイヤー法のデメリット

エンスパイヤー法のデメリットは、受けられる病院が限られていること。日本でエンスパイヤー法に対応しているのは、東京都にある岩井整形外科内科病院のみとなっています(※2019年2月現在は、岩井整形外科内科病院のエンスパイヤー法も一時的に非対応。再開の目処は立っていません)。

トータル費用の詳細

当ページで紹介しているエンスパイヤー法の費用は、岩井整形外科内科病院の費用を参考にしています。64万8,000円という価格には手術費用のほか、検査費や薬代、万がいち入院が必要になった場合の入院費用なども含まれるそうです。

エンスパイヤー法は痛みが少なく、身体に負担がかからない手術を探している方にとって非常に魅力的な手術。しかし日本国内でエンスパイヤー法を受けるには、今のところ岩井整形外科内科病院の再開を待つしかありません。

一刻も早く椎間板ヘルニアの痛みから解放されたい方は、ぜひほかの手術費用も見比べて検討してみてはいかがでしょうか。

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