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【椎間板ヘルニア】ブロック治療の費用相場

椎間板ヘルニアは重度によって適切な施術法は異なってきます。いくつかある中でもブロック治療は、軽度の症状向けの施術法です。こちらのページでは、ヘルニア治療のブロック注射の費用面についてまとめています。

ブロック治療の費用相場

治療名 手術費 入院費 トータル
ブロック治療 1,000~4,000円 0円 5,000~2万円

保険適用の有無

ブロック治療は基本的に保険が適用されて、上記の表のとおり1,000~4,000円、入院費は1か月あたり5,000~20,000円になります。ただし、自費治療の場合があるので、治療を受ける前に医師やスタッフに保険が適用されるのか確認しましょう。

費用に関するメリット

クリニックによって細かな料金が変わりますが、保険が適用されると1割負担の方は1,000円程度、3割負担の方は3,000円程度の治療費ですみます。加えて点滴治療やX線検査料金、内服治療薬やシップなども含めても、合計6,000円以内で治療が受けられるのです。切開施術のように入院する必要がないので、他のヘルニア治療と比べて安い料金で治療できるのがメリットと言えるでしょう。

ブロック治療のデメリット

ブロック治療は自然治癒を目的とする治療なので、重度のヘルニア症状の人は何度も注射しなくてはなりません。治療を受けた分、費用がかさんでしまうわけです。ブロック治療でも治らない場合は、最終的にレーザー治療や切開施術に切り替える必要があります。

トータルの費用

ブロック治療は基本的に保険が適用され、治療費や入院費用も切開施術ほどの費用はかかりません。また保険が適用されにくいレーザー治療と比べて安い費用で受けられるでしょう。ただし、ブロック治療は自然治癒で治していくので、重症であればあるほど治療の日数が増えます。その分費用がかさんでしまうので、その場合は切開治療などで対処しなくてはいけません。

ブロック治療は入院期間がそれほど長くないので、入院費用を安く抑えられるメリットもあります。入院期間が短いとは言え、家族のサポートも重要です。治療を受ける前に事前に相談しておくことで、安心して治療に専念できるでしょう。

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