PLDDっていったい何? 椎間板ヘルニアレーザー治療ガイド

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PLDDの名医と出会う方法

PLDDの名医を探すためにチェックすべきこと

ヘルニア治療に有効なPLDDに精通した医師を探しているが、いまいち医師を選ぶ基準が分かりにくいですよね。ここでは手術を依頼する医師の選びにおいて知っておいてほしいポイントをまとめてみました。医師やクリニック選びで迷っている方は、参考にしていただければ幸いです。

治療に対するポリシーを知る

治療を決意して医師と診察する際、淡々と症状の説明や治療をするだけの医師と、患者側の目線になって話しを聞いてくれる医師。どちらの医師に治療や手術を依頼したいと思うでしょうか?

ここで大事なのが、治療や手術を成功させるためには医師の技術だけでなく、患者との意思疎通ができているか。「より良い医療」の実現には、医師と患者のコミュニケーションは必須です。

アメリカでは、病院の治療後に悪化する原因の7割は医師と患者間のコミュニケーション不足という調査結果も発表されています。

日本では、病院の患者を対象に「信頼できる医師」とは?という質問のアンケートに対して、コミュニケーションの重要性を決定づける結果になりました。

調査結果は、「1位が「説明」、2位が「対応、姿勢、人柄」、3位が「患者の話を聞く」になっています。

日米の調査にみる医師と患者の信頼関係を生むコミュニケーションとは?
引用元:日米の調査にみる医師と患者の信頼関係を生むコミュニケーションとは? | THE 3BEES POST
http://www.3bees.com/blog/?p=1528

すべてコミュニケーションに関わる項目が、上位を占める結果になりました。多くの人が、医師と患者間の意思疎通を重要視していることが分かります。

PLDDを依頼する時に関しても、しっかりコミュニケーションをとろうとしてくれる医師を選ぶのが大事。

ただのコミュニケーションだけではなく、患者の目線に立って聞き取りを十分に行っているのか?という点に注力して医師を選ぶようにしましょう。

医師の治療方針や掲げているポリシーに納得したうえで選ぶようにしてください。こういった治療方針やポリシーに関しては、クリニックの公式サイトに記載されている場合があります。

なので、医師の治療方針を確認されたい方は公式サイトをチェックしてみることをおススメします。

医師のキャリアを確認する

頚椎は神経が通る重要な部分ですから、頚椎ヘルニアの手術治療をする際は、症例数の多さや優れた技術を持っている医師か確認することが大事です。

クリニックの公式サイトの多くが、医師の経歴を掲載しているので、病院に掛かる前に調べておくのがおすすめ。整形外科、形成外科をはじめ内科や神経外科といった診療科目を得意としている医師なら、ひとまず任せて安心でしょう。

また、腰の痛みが強い場合は、痛みのコントロールをしてくれる医師かどうかも調べておきたいところ。麻酔科の経験やペインクリニック学会に所属しているかで判断できるでしょう。痛みを効果的にブロックしながら、治療を続けられます。

椎間板ヘルニアの手術法には、内視鏡手術やPLDDなどがあります。自分が受けたい治療を得意としている医師かどうかの確認も必要です。単に治療を行なっているクリニックを選ぶのではなく、手術を担当する医師がきちんとした経歴を持っているかが重要です。医師の腕により、手術の成功率は左右されます。

腰の痛みの無い生活を取り戻すためにも、事前の情報収集はしっかりとおこないましょう。

医師の人柄を知るために、口コミを参考にしたり複数の病院でカウンセリングをうけるのも、クリニック選びの参考になります。

当サイト監修医伊東先生のキャリアは?

伊東先生の症例数

PLDD(椎間板ヘルニアレーザー治療)を日本でいち早く導入し、これまでに14,163件の手術を行ってきた伊東先生。手術の成功率は95%以上と高水準です。PLDDの第一人者として、経験とノウハウを積み重ねている名医と言って差し支えないでしょう。

PLDDは保険適用されていないため、費用が高額と言われていますが、伊東先生に治療して欲しいと考えている人が多くいます。それだけ、日帰りで手術ができるPLDDの治療効果が高く、また伊東先生の人柄も良いということでしょう。

伊東先生の経歴

当サイトの監修をお願いした伊東くりにっく院長の伊東信久医師は、整形外科、形成外科、内科を診療科目としている医師です。

1995年に神戸大学の医学部を卒業後、医療法人寿会冨永脳神経外科に勤めます。椎間板ヘルニアの手術は、神経の通り道を工事するようなもの。脳神経外科に勤めていた伊東先生なら、神経を傷つけない手術を心掛けてくれるでしょう。

2001年には大阪市立大学の形成外科へ入局し、翌年は麻酔科で研修を受けています。痛みにかんすることにも精通しているのがうかがえますね。

2004年から、椎間板ヘルニアのレーザー治療を始め、2006年に自身が院長を務める伊東くりにっくを開院。負担の少ないレーザー治療を行なえる名医として活躍されています。もちろん、症例数もトップクラスです。

多数の学会に所属している

伊東先生は、いろいろな病院で骨や筋肉、神経に関することを学んできました。また、日本だけでなく国際的なレーザー医学学会の正会員でもあります。人間の体のことに精通しているのはもちろん、治療を行う機器の特性もきちんと理解したうえで手術を行なってくれるため、患者の負担が少なく効果を実感しやすい治療が行えるのです。

その他、日本形成外科学会や脊椎脊髄病学会、リハビリスト協会などにも所属しています。

レーザーを使ったヘルニアの治療は、日本ではまだまだ新しい分野です。単純な腰の痛みだと思っていても、実はヘルニアが隠れていたなんてことも、伊東先生は経験しています。日常生活に影を落とす腰の痛みは、程度や状況により切開することなく治療が可能です。

ぜひ、伊東くりにっくに足を運んで一度カウンセリングを受けてみてください。痛みを気にしなくてもいい生活に戻れるかもしれません。

伊東くりにっく_共通パーツ画像

PLDDの
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椎間板ヘルニアの
対策まとめ