PLDDっていったい何? 椎間板ヘルニアレーザー治療ガイド

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安心できるだけの設備があるクリニックを選ぶ

椎間板ヘルニアの治療室や器具はどのようなものがあるのか、中々分からないぶん不安になりますよね。腰痛の治療を依頼するクリニック選びに大切なのは、手術室や器具の充実度だけではなく、待合室や院内の造りも頭に入れておきましょう。

腰に負担がかからない造りになっているのかが重要なポイントと言えます。ここでは、治療や診察、手術後も安心して受診できるクリニック選びのポイントについてお伝えします。

患者が安心できるクリニックの設備とは?

辛い腰痛をお持ちの方は、普通の椅子に座ったり、かがんだりといった日常動作でも腰に激痛が走ることがありますよね。なので、なるべく腰に負担をかけないような造りになっているクリニックを選ぶことが大切。

例えば、待合室や応接室の椅子の高さ柔らかさ横になって休める場所がある。といったように、腰の痛い方にとって、くつろげる施設が完備されているかどうかをチェックしましょう。

細かいところで言うと、受付カウンターの高さにも配慮されているクリニックだとなお良し。あまり腰をかがめなくていい高さだと腰の痛い方にとっても助かるのではないでしょうか。

クリニック選びには、医師の技術や評判なども重要なポイントですが、腰への負担が少ない造りになっているかも意外と大切です。気になった方は、一度公式サイト院内の設備を確認してみてもいいと思います。

待合室がくつろげるのかどうか

腰痛治療のクリニックを選ぶ際、クリニック情報や医師の評判を調べて予約しただけで満足するのは時期早々と言えます。

診察当日は、ある程度待ち時間を想定しておくことが大切です。なので、治療前の待合室や手術後はクリニック内で待つことも想定に入れてクリニックを選ぶようにしましょう。

腰痛患者がくつろげるようにスペースが確保されている、待合室や応接室の椅子に手掛けが付いている。こういった細かい部分で考えてみてもいいかと思います。また、場合によっては横になれるような椅子も設置されているかどうかもチェックしておきましょう。

待合室の充実に力を入れているクリニックは、より患者目線で対応してれる良心的なクリニックと言えるかもしれません。

治療後の休憩室があるか

ヘルニアの治療において、レーザー治療は手術時間が短くて日帰りが可能なほど、体への負担が少ない治療法です。しかし、治療が終わってすぐに帰宅するのは多少の不安がありますよね。

クリニックによっては、そういった患者の不安を払拭するために、手術後の休憩室を設けている所もあります。休憩室があれば、手術後に異変を感じた場合、近くのスタッフに声をかけたり、少し横になって休むこともできるのでありがたいところ。手術後の状態が気になる方は、院内に手術後の休憩スペースがあるのかもチェックしておくのが望ましいでしょう。

各クリニックの公式サイトから院内の様子やスペースを確認しておくと、治療や手術前の不安も少しは払拭できると思います。

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