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レーザー治療の流れ

ここでは、椎間板ヘルニアのレーザー治療が終わるまでの流れを紹介します。

椎間板ヘルニアのレーザー治療の流れ

【検査を受け、後日手術を行う場合】

■1日目
受付

X-P検査、MRI検査

担当医師の診察。症状についてくわしく話し合い、検査結果を踏まえて痛みの原因を特定した後、レーザー手術の適応診断を行う。

レーザー治療が最適と判断された場合、担当者が説明を行い、手術日を決める。

■手術日
10:00~/受付

10:30~/手術開始(1ヵ所15分程度、2ヵ所30分程度、3ヵ所45分程度)

11:30~/個室にて休む・昼食

12:30~/抗炎症剤の点滴、回診

13:30~/退院

【1日で検査・手術を行う場合】

8:15~/受付

8:30~/X-P検査、MRI検査

9:30~/担当医師の診察。症状についてくわしく話し合い、検査結果を踏まえて痛みの原因を特定した後、レーザー手術の適応診断を行う。

10:00~/手術が適応の場合、担当者が説明を行う。

10:30~/手術開始(1ヵ所15分程度、2ヵ所30分程度、3ヵ所45分程度)

11:00~/個室にて休む・昼食

12:30~/抗炎症剤の点滴、回診

13:30~/退院

※ほとんどのクリニックは、診察・検査と手術日が別日になる場合が多い。

術後の生活は?

術後は1~2時間の安静ののち、帰宅可能なクリニックがほとんどです。手術翌日以降の生活は、とくにそれまでと変わることはなく、仕事や家事なども通常通りにできます。ですが、無理な運動や姿勢には注意が必要です。

基本的には術後の検診や通院なども必要ないようです。

気になる治療の効果ですが、症状の程度や年齢などによっても差はありますが、治療後1週間くらいから、1ヵ月、2ヵ月と時間か経過するごとに状態もよくなっていきます。