PLDDっていったい何? 椎間板ヘルニアレーザー治療ガイド

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レーザー治療の流れ

ここでは、椎間板ヘルニアのレーザー治療が終わるまでの流れを紹介します。

椎間板ヘルニアのレーザー治療の流れ

検査を受け、後日手術を行う場合

1日目
来院 受付
検査 X-P検査、MRI検査
診察 担当医師の診察。症状についてくわしく話し合い、検査結果を踏まえて痛みの原因を特定した後、レーザー手術の適応診断を行う。
手術日決定 レーザー治療が最適と判断された場合、担当者が説明を行い、手術日を決める。
伊東院長画像

伊東信久先生

治療前の診察・検査は非常に大切です。痛みやしびれの原因がヘルニアによるものか確認し、レーザー治療が有効な治療手段になりうるかどうか判断します。 症状によってはレーザー治療が効果的でないケースもありますから、納得がいくまで話し合いをしていきます。
「こんなはずじゃなかった」「期待と違った」という後悔をしないためにも、遠慮なく医師に聞いてみてください。

手術日
10:00~ 受付
10:30~ 手術開始(1ヵ所15分程度、2ヵ所30分程度、3ヵ所45分程度)
11:30~ 個室にて休む・昼食
12:30~ 抗炎症剤の点滴、回診
13:30~ 退院
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伊東信久先生

レーザー治療の手術は患者さんへの負担が極めて少ない治療法です。局所麻酔で痛みも感じないうえ、意識ははっきりしていますから、手術中に違和感を感じた場合はすぐに医師に伝えることができます。
当院の場合は、手術後そのまま歩いて個室へ移動していただいて1時間程度休憩していただきます。医師の回診後、そのまま帰宅という流れです。

1日で検査・手術を行う場合

8:15~ 受付
8:30~ X-P検査、MRI検査
9:30~ 担当医師の診察。症状についてくわしく話し合い、検査結果を踏まえて痛みの原因を特定した後、レーザー手術の適応診断を行う。
10:00~ 手術が適応の場合、担当者が説明を行う。
10:30~ 手術開始(1ヵ所15分程度、2ヵ所30分程度、3ヵ所45分程度)
11:00~ 個室にて休む・昼食
12:30~ 抗炎症剤の点滴、回診
13:30~ 退院

※ほとんどのクリニックは、診察・検査と手術日が別日になる場合が多い。

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伊東信久先生

レーザー治療は手術にかかる日数も身体にかかる負担も軽いからこそ、より多くの方に受けていただける治療法です。
当クリニックでも、予約状況に応じてではありますが、当日の手術が可能です。

術後の生活は?

術後は1~2時間の安静ののち、帰宅可能なクリニックがほとんどです。

手術翌日以降の生活は、とくにそれまでと変わることはなく、仕事や家事なども通常通りにできます。ですが、治療後1週間は、重いものを持ったり、無理な運動、姿勢に気をつけることが必要です。

基本的には術後の検診や通院などは必要ないようです。

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伊東信久先生

手術当日はさすがに安静にしていただきたいですが、翌日からはほぼ通常通りの生活が可能です。まれに手術当日に飲酒される方もおられますが、それはさすがに勘弁してください(笑)

治療の効果はどれくらいで出る?

気になる治療の効果ですが、症状の程度や年齢などによっても差はありますが、治療後1週間くらいから、1ヵ月、2ヵ月と時間か経過するごとに状態もよくなっていきます。

1ヵ月くらいの経過でゆっくり改善される方もいるので、経過には個人差があります。

椎間板ヘルニアでお悩みの方にレーザー治療でオススメのクリニックBest3