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クリニック選びのポイント

ここでは、椎間板ヘルニアのレーザー治療を受けるクリニック選びのポイントを紹介します。

ヘルニアのPLDDではどんな医院を選ぶべきか

椎間板ヘルニアのレーザー治療は、最先端の機器や技術を要する高度な治療法。そのため、治療を行うクリニックが全国的にもまだまだ少ないのが現状です。

しかもレーザー治療は高度な技術が必要とされるので、治療を行う担当医師がどれだけの技術を持っているか、これまでにどのくらいの実績を積んでいるのか、という点もしっかり見極めなくてはなりません。

そしてもう一点注意したいのが、PLDDの治療にかかる費用には健康保険が適用されませんので、治療費はすべて「自己負担」になること。

とはいえ「費用が安いから」という理由だけで安易にクリニックを選んでしまうと、手術中や術後などに思わぬトラブルが起きたり、別途費用が追加されてしまった、なんていう問題が起きないとも限りません。

PLDD治療を受ける際には、「病院選び」が何よりも重要なのです。では、一体どんなクリニックを選ぶのが良いのでしょうか。

信頼できるクリニックの条件とは?

クリニックを選ぶ際には、以下の点についてしっかり確認しましょう。

●レーザー治療のメリットだけでなくデメリットも説明してくれるか
PLDDには、治療が有効なものとそうでないものがあります。レーザー治療のメリットだけでなく、リスクやデメリットも詳しく説明くれるクリニックは信頼できます

●設備・技術について
PLDD技術は日々進歩しています。最先端機器を導入しているなど、最新の治療法や技術を取り入れているクリニックを選びましょう

●どのような医師が手術を担当するのか
専門とする科目、これまでの実績など、手術を担当する医師自身の経歴などが詳しく紹介されているかどうかを確認しましょう。

●費用について
レーザー治療の費用相場よりもはるかに安いところは注意が必要です。提示されている料金は「治療にかかるすべての総額」なのかどうかを確認しましょう

最新の機器を使用していたり、医師の技術の高さをアピールしているところは、治療費の総額に「付加価値」として別途料金がプラスされる場合もあります。

治療のレベルと費用のバランスがしっかりとれているかどうかが重要になります。

●口コミの評価
そのクリニックで実際に治療を受けた人の体験談、または巷の評判などを参考にしましょう。口コミの「数」も重要な判断材料となります。

「院内感染予防」の取り組みもしっかり確認

もう一つ忘れてはいけないのが、「院内感染予防の取り組みをしっかり行っているかどうか」という点。

以前、レーシック(視力回復のためのレーザー治療)を行っているあるクリニックで、衛生管理を怠っていたことから感染症にかかった患者が出て、病院関係者が逮捕されるという事件が起こりました。

椎間板ヘルニアのレーザー治療には、レーザーファイバーやさまざまな医療器具、グローブなど、多くの医療用具が使用されます。

それらすべてに対して、万全な管理が行われているかも、クリニック選びの大切な基準のひとつになります。

当サイトでも紹介している郡山青藍病院の院内感染予防対策を例に挙げると、
●レーザー機器以外の医療用具は「すべて1回使用ごとに廃棄」
●レーザー機器の衛生管理も使用ごとに毎回行う

など、細心の注意を払って徹底的に管理されていることがわかります。

これらのポイントをしっかり確認・吟味して、納得のいくクリニックを選んでください。