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【番外】岡山旭東病院

PLDD治療を行っている「岡山旭東病院」の特徴・PLDDの詳細・病院の概要について紹介しています。

頚椎椎間板ヘルニアは脳神経外科で

岡山旭東病院は「安心して生命をゆだねられる病院」がコンセプト。医療サービスの質の向上に力を入れています。
また、快適で人間味のある温かい医療と療養環境を目指しており、医療に笑いとユーモアを取り入れたアメリカの医師であるパッチ・アダムスの名前を冠した多目的ホールを設けています。そこでは院内の催事やコンサート、ふれあいフェスティバルと呼ばれるイベントを開催しており、地域の方との交流の場になっています。

脳神経外科では、頚椎椎間板ヘルニアなどの脊髄からなる症状、末梢神経の脳・神経系からなる症状を対象に治療を行っています。
こういった症状の出ている患者は、頭痛や麻痺などの様々な症状を医師に訴えてくるようです。その場合は外来で診察した後、出来るだけ迅速にMRIやCTなどで検査、治療方針を決定しています。
入院が必要な場合は入院計画書を作成し、入院中の検査、治療、経過予想について患者に伝えています
手術は、ナビゲーションシステムや誘発筋電図などのモニターを使用。正確で安全な手術を心掛けています。

また整形外科では、骨・関節・筋腱・靭帯・脊椎・脊髄・末梢神経・リウマチなど主にスポーツや運動器官による症状を治療。
整形外科にある脊椎外科では、頚椎・胸椎・腰椎の損傷が原因で起こる椎間板ヘルニア、脊髄・脊椎腫瘍、後縦靭帯骨化症などの症状を扱っています。

他の病院でヘルニアだと診断された場合、MRI画像を忘れずに持参しましょう。外来の受診がスムーズになります。

整形外科で行うPLDDについて

椎間板ヘルニアに対する従来の治療法は、痛み止めなどの内服薬、神経ブロック、リハビリテーションなど。これらは適応に限界があり、短時間で再発してしまうという問題を抱えています。
他には全身麻酔下での手術があり、これは神経を傷つける危険性や術後の合併症、約1ヶ月の入院が必要などの問題があるようです。

このような問題を解消するため、整形外科では椎間板ヘルニアの治療にレーザー治療装置を使用しています。低侵襲により、2日間の入院を可能にしました。

手術ではまず、注射で麻酔を行います。その後、レーザーを照射するため、直径0.4mm程度の針を椎間板髄核中央に挿入。2方向からX線透視をして針の位置を確認し、約10分間、レーザーファイバーをハリから照射するのです。

レーザーで椎間板の内側に空洞を作り、内圧を下げて神経の圧迫を除いてくれます。約30分間で行える、手軽な手術として人気の治療法です。

料金は、基本料金(280,000円+消費税)+椎間加算(70,000円+消費税)+個室料金(1日/4,200円~)の合計から算出します。
基本料金は、1椎間の値段。椎間加算は、2椎間目から加算される料金です。個室料金は入院中、個室に入った患者のみ請求されます。

岡山旭東病院の概要

■所在地:岡山県岡山市中区倉田567-1
■診療時間:月火水金/9:00~12:00、14:30~16:00 木・土/9:00~12:00
■アクセス:岡山駅からふれあいセンター行き、新岡山港行きのバスに乗車。「旭東病院前」より徒歩1分
■休診日:日、祝