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本地川医院

ここでは、大阪で椎間板ヘルニアのレーザー治療を行っている本地川医院を紹介します。

減圧牽引装置を使った針を刺さないレーザー治療を実践

本地川医院本地川医院が行っているレーザー治療は、大阪はもとより西日本でも導入しているクリニックは少ない「減圧牽引装置」を併用した、dPLDDと呼ばれているものです。

その仕組みは、レーザー治療を行う前に減圧牽引装置で髄核を椎間板の本来の位置に引き戻しておき、その状態で痛みやしびれが軽減するかどうかを確認してからレーザー治療を行うというもの。レーザー治療を単独で行うよりもさらに効果的なのだそうです。

実際、治療を受けた人の多くに減圧牽引法のみで痛みやしびれが改善するケースがみられます。PLDDが有効である症状に的確にPLDDの治療が施せるという、本来あるべき治療の姿が実現できているとのこと。

身体への負担が少なく、痛みや傷も少ないレーザー治療ですが、それでも局所麻酔やレーザーファイバーの針を刺すことは避けられません。

そんな不安や痛みを伴うことなく、減圧牽引療法のみで痛みやしびれから解放されるとしたら、それに勝るものはないですよね。よりリスクの少ない治療を求めている方は、試してみる価値がありそうです。

本地川医院の概要

■所在地:大阪市北区神山町1‐7 扇町メディックスモール2F
■診療時間9:00~13:00、16:00~20:00
■アクセス:JR「天満」駅より徒歩8分
■休診日:月曜午前、祝