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【番外】岩井整形外科内科病院

東京都でレーザーを使ったヘルニア治療ができる「岩井整形外科内科病院」の特徴や口コミについて説明しています。

ヘルニア治療は他の医院が見学にくるほど

岩井整形外科内科病院岩井整形外科内科病院は、患者とのコミュニケーションや環境にやさしい医療を目指しながら、最新の高度医療技術に力を注いでいる病院です。

病院には、MIT(最小侵襲治療)センターという医療・教育・研究を行う施設があります。MED・PN・PLDD・PELD・enSpireなどの方法でヘルニア治療をしており、手術件数は600件を超えるほど(平成23年度)。

また、施設の質を維持するため、外部の医師や大学教授に技術アドバイザースタッフとして働いてもらい、連携を図っています。教育の一環として他の医療機関にいる医師の手術見学を受け入れているそうです。その腕前は、東京大学医学部附属病院、東京都教職員互助会三楽病院など、国内以外にもアメリカ、カナダ、インドネシア、台湾などの海外からも医師が見学に来るほど。

最新手術には「enSpire(エンスパイヤー)経皮的椎間板粉砕・切除術」を採用。海外では、アメリカ・イタリア・ベルギー・イギリス・スイス・アルゼンチン・トルコを含む11ヶ国で行われていますが、アジアでエンスパーイヤーを行っているのは岩井整形外科内科病院だけなのだとか。

本来なら長く掛かるヘルニア治療が日帰り、または1泊2日となるため、早期の社会復帰を可能にしているそうです。嬉しいことに傷口は、言わなければ気付かないというくらい非常に小さいもの。絆創膏で塞いで処置します。

器械の先端には針がついており、X線透視を行いながら針を刺して治療をするそうです。椎間板の中心(髄核)に針が届くと針の中からワイヤーを出し、回転させて髄核を削って吸引。髄核を取り除くことで髄核の圧力を減らし、飛び出していた髄核を引っ込める治療方法のようです。

HPには、それぞれの治療法に関する説明が図や写真を通して詳しく書かれています。リハビリの仕方、設備、Q&Aも詳しく記載があるため、安心して治療が出来る病院と言えそうです。

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岩井整形外科内科病院で椎間板ヘルニア治療を受けた人の声

腰の痛みが4月から1ヶ月ほど続き、それが徐々に激痛に変わっていきました。その翌月、近くの病院で神経根ブロックを8月までに5回注入。しかしそれでも良くならず、手術を勧められたのですが、なかなか決心がつかず…。そんな時、インターネットでレーザー治療の存在を知りました。通っていた病院にはそれがなかったため、岩井整形外科内科病院で話を聞きに行くことに。9月に稲波院長の診察を受け、この痛みを取ってもらえるならと手術を受けることを決めました。

手術当日。手術は麻酔をしていたので痛みはなく、あっという間。術後すぐに麻酔が切れてきたのですが、痛みは徐々に軽くなっていきました。傷口は少しだけ内出血があり、食事の際に飲み込みづらさもありましたが、他は特に問題がなかったため、1泊の入院だけで帰宅できることに。

11月現在、多少違和感は残っているものの、完全に痛みは無くなりました。

退院後、月1回のペースで通院していましたがMRIで撮影した結果、問題ないということから、通院しなくて良くなりました。手術を受ける前はそれまでの間、多少不安はあったのですが、治った今は手術を受けて本当に良かったと思っています。(60代男性・大阪府)

私は10年間、慢性的な肩こりに悩んでいました。マッサージ、整体、運動など自分なりになんとか痛みを紛らわす日々を送っていました。しかし、肩こり以外に左腕の痛みも段々ひどくなり、思い切ってMRI検査を受けたところ、肩こりだと思っていたものが頚椎ヘルニアだと判明。

インターネットで治療方法や病院を調べ、詳細でわかりやすいHPを立ち上げている、この病院で受診することに。院長先生の診察を受け、診断結果や治療方針について分かりやすく説明して頂きました。また、手術に伴うリスクや改善の可能性などの様々な対応についても丁寧に説明して下さり、安心して頼ることができ、手術に臨めると確信したのです。

手術は、1泊2日のPLDD法。PLDDは、ダメージを最小限に抑えた手術法のため、重い病気は治らないかもしれませんでしたが、今の自分に最適の治療だと判断し、効果がなくても受ける価値が十分にあると考えました。

術後すぐ、期待していた痛みの改善は少なく、痛みがかなり残っていました。事前の説明では通常、効果が出るまでに時間が掛かることもあるそうですが、投薬を行いながらの日々の経過から判断して、2度目の手術となるPN法を受けることに。

1度目の手術から2週間後に手術。それから1ヶ月半が過ぎた頃、突然あまり痛みや痺れを感じないようになったのです。さらに長年の肩こりの症状も嘘のように緩和。無理を言って早急な手術をお願いしたのですが、院長先生は真剣に対応して下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。気持ちも大変前向きになり、色々な事にもっとチャレンジして行こうと思っています。(30代男性・東京都)

学生時代にしていた空手で稽古中に椎間板ヘルニアになってしまいました。その時は他院で手術を勧められましたが、1ヶ月入院することや痛みを伴うといった説明を受けたため断念。その後20年間、ヘルニアと付き合ってきましたが、ついに痛みと痺れで全く歩けなくなるまでに悪化してしまったのです。おそらく、立ち仕事と副業の執筆活動における座りっぱなしのせいだと思われます。途方に暮れていた時、岩井整形外科病院のレーザー治療(PLDD)の話を耳にしました。

PLDD法に関しては半信半疑でしたが、院長先生はメリットだけでなく、それに伴うでデメリットや対処法まできちんと説明して下さり、それが決め手になりました。

ところが、実際はデメリットどころか施術終了後から痛みが引き始め、翌日には一人で歩いて退院出来るまでに。事前の説明の通り、1泊2日の入院でした。そしてその日から執筆活動を再開する事に成功。その後も日が経つにつれ痛みや痺れがなくなり、長い間手放せなかった鎮痛剤や筋弛緩剤全く飲まなくなりました。治った今は毎日、ストレッチを行っています。(50男性・大阪府)

岩井整形外科内科病院の概要

■所在地:東京都江戸川区南小岩8-17-2
■診療時間:月~金/9:00~11:00・14:00~16:30、土曜/9:00~11:00 ※印水曜日のみ20:00まで専門外来
■アクセス:JR総武線「小岩」駅・南口より徒歩約5分
■休診日:日、祝