HOME >  椎間板ヘルニアのレーザー治療ができる10院 >  あいち腰痛オペクリニック

あいち腰痛オペクリニック

ここでは、レーザー治療など3種類の椎間板ヘルニア治療が可能な、あいち腰痛オペクリニックを紹介します。

3種類のヘルニア治療が可能なクリニック

あいち腰痛オペクリニックは、腰痛、神経痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、頸椎椎間板ヘルニア、脊椎圧迫骨折等の治療・手術の専門医院です。椎間板ヘルニアの治療では、症状の程度によって下記の3種類の治療法を行っています

  • 軽度:PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)
  • 中度:Disk-Fx(ラジオ波腰椎間板ヘルニア熱凝縮術)
  • 重度:PELD(経皮的内視鏡下腰椎ヘルニア摘出術 ※レーザー補助)

手術実績は年間1,300件以上と、全国でもトップクラス。骨・筋肉・靭帯の切除と神経・血管への接触を最小限に抑えることから、身体の負担が少なく安全性も高いと評判です。

クリニックの診察はまず、背骨をあらゆる角度から詳しく調べる「腰椎ドック」を受けることから始まります。その結果をうけて、脊椎専門医が症状の原因と最適な治療法を判断し、実際の治療へと進んでいきます。

PELDとは?

あいち腰痛オペクリニックが重度の椎間板ヘルニアに対して行っているPELD治療。

これは重度のヘルニアの治療ができるうえに、局所麻酔・1泊入院・抜糸なしなど、従来の外科的手術よりもはるかに負担が少ない治療法です。

正式名称は「Percutaneous Endoscopic Lumbar Discectomy 」。経皮的内視鏡下腰椎ヘルニア摘出手術のことをいいます。

PLDDとの違いとしては、以下の点が挙げられます。

  • 下に移動したヘルニア、石灰化したヘルニア、骨棘狭窄を伴うヘルニア、巨大ヘルニア、頸椎ヘルニア等々、症状の重いヘルニアの治療も可能
  • 1mmの針を刺し、腰椎では拡張管で6mm(鉛筆の直径くらい)にまで筋間を広げて行う最小侵襲脊椎手術

あいち腰痛オペクリニック概要

■所在地:愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字郷東41
■診療時間:月~土/8:30~12:00
■アクセス:名鉄犬山線「犬山駅」より車で約7分
■休診日:木、日、祝