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高校生の椎間板ヘルニア

高校生が椎間板ヘルニアを発症するリスクについて

勉強や部活などで忙しい高校生にとって、椎間板ヘルニアは避けたい病気の一つ。3年生になれば受験や就職活動があるので、発症してしまうとその後の活動に支障をきたします。神経が圧迫されることで痛みが走り、椅子に座るのが辛いと感じる人もいるほどです。あまりの痛さに眠れないなどのケースもあります。

高校生のヘルニアの特徴

体育や部活で激しい運動を長期間続けることにより、ダメージが蓄積。腰への強い衝撃も発症の原因となるため、激しい運動は避けたほうが良いでしょう。運動部であれば、大会が近くなると練習時間が長くなったりきつい内容になったりするはずです。成績を残したいという気持ちは分かりますが、いい結果を残すためにも負荷をかけ続けるのは避ける必要があります。

また、授業中は座りっぱなしの状態が続くため、姿勢が悪いと腰に負担をかけつづけることに。高校生以前から座り方が悪かった場合、その負担がずっと続いていることになります。負担を少しでも抑えるためには、普段から背筋を伸ばした姿勢を保つことが大切です。

原因

10代の椎間板ヘルニア発症は、強い衝撃を受けたことが原因として考えられます。社会人と比べてスポーツを行う機会が多く、ある程度の無理ができるためです。動きの激しい運動を部活や体育などで日頃から行っていると発症率は高まります。運動部でなくても、適度に体を動かしてなければ筋力が低下し、腰へ負荷がかかりやすい状態に。そこへ体育の授業でいきなり動いて腰を痛める…というケースも実際に起こりうるのです。

卒業後は進学か就職かを選ぶ高校生。進学であれば大学や専門学校の授業で長時間座ることが多くなりますし、同様にデスクワークも長時間座った姿勢で仕事を進めます。重労働系の仕事に就くのであれば、腰に大きな負荷がかかるので要注意です。

対処方法

安静にする

腰に痛みを感じるようであれば、まずは安静して様子を見ます。しかし、安静によって痛みを和らげることはできますが、椎間板ヘルニアである場合根本的な解決にはなりません。安静にしていても痛みが引かない、足や腰に痛みやしびれを感じるなら、一度専門の医師に診てもらいましょう。部活に力を入れたいと考えている場合、早めに診てもらうことが大切です。

ストレッチをする

ストレッチは症状が軽度であれば、痛みを和らげられます。ストレッチなら一人でもできるため、空いた時間に行えるのがメリットです。ストレッチ用のポールを使ってみるのも良いでしょう。しかし、腰や背中などに痛みがある場合は、医師と相談したうえで行う必要があります。ストレッチを行って症状が悪化したならすぐに中止し、別の対処方法を選んだほうが良いでしょう。

切開手術を受ける

安静療法や運動療法と比べ、効果が高いとされる切開手術。数か月間日常生活に支障をきたすほどの症状であれば、手術を勧められる可能性が高いでしょう。保険が適用されるため費用負担は抑えられますが、入院期間が必要となるのがデメリット。長ければ数週間、入院する必要があります。

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